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    <title>インプラント 矯正</title>
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    <title>セカンドオピニオン</title>
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    <published>2008-04-13T09:35:30Z</published>
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    <summary>インプラント矯正を受ける際には、セカンドオピニオンを利用すべきでしょう。セカンド...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyose.com/">
        <![CDATA[<p>インプラント矯正を受ける際には、セカンドオピニオンを利用すべきでしょう。セカンドオピニオンを求めたいと思う患者中には、主治医が忙しくて相談しにくいとか、また信頼できないから他の医師を探したいと思う場合があるそうです。しかし、セカンドオピニオンというのは、主治医の意見がなければ行えません。ですから、まず主治医から診断や治療の説明を十分に聞くようにしましょう。</p>


<p>遠慮なく疑問点をぶつけますと、大抵の場合はちゃんと応えてくれることでしょう。主治医の説明を聞いてよく把握した上でセカンドオピニオンを求めることが大事です。開咬とは、オープンバイトとも呼ばれていますが、上下の前歯に大きな隙間がある状態です。この治療には、上下の方向に歯と歯の間を詰めなければなりませんから、通常の矯正とは90度異なる動きが必要としていました。</p>


<p>インプラント矯正では、奥歯の噛み合わせを調整することにより、前歯を上下の方向にも移動させることができるようになり、その結果、これまで困難とされた開咬の治療ができるようになりました。ワイヤーによる歯の移動(動的矯正期間)、この期間は、患者状態により大きく違ってきますが、通常のワイヤーを使用した矯正では平均して2～3年程度、歯を抜かずに済むような簡単な矯正においては6ヶ月から1年程度、難しいケースでは3年以上かかる場合もあります。</p>


<p>インプラントを使用した場合には、この治療期間が最大で約半分程度に短くなります。インプラント手術を行うタイミングは、ケースバイケースになるのですが、矯正用のインプラントを埋入する手術時間は大体1本5～10分程度とされています。インプラント矯正では、ほとんどの場合簡単な局所麻酔だけで行いますが、入院や全身麻酔が必要になることはまずありません。ワイヤーで歯を移動させている期間中は、ワイヤー調整のために１～2ヶ月に1回程度、通院しなければなりません。</p>]]>
        
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    <title>SAS</title>
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    <published>2008-04-12T23:00:30Z</published>
    <updated>2009-05-18T05:46:19Z</updated>

    <summary>左右の歯の高さ、歯茎の高さが異なることから、水平に咬合運動ができない人がいます。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyose.com/">
        <![CDATA[<p>左右の歯の高さ、歯茎の高さが異なることから、水平に咬合運動ができない人がいます。このような人は、顔面全体に歪みが生じて、顔が曲がって見えてしまいます。従来、このような人の治療には外科手術が不可欠でした。インプラント矯正では、インプラントの位置を調整することにより、歯と歯茎の高さを調整することができるようになりました。つまり、歯と歯茎を低くしたい場合は、歯の真横にインプラントを埋入し、下の方向に矯正するわけです。</p>


<p>逆に歯をもっと高くしたい場合は、上方向に引っ張り上げることができるようになっているのです。矯正用インプラントには、SASというインプラントもあります。SASインプラントはプレートタイプで他のインプラント同じくチタン製となっています。SASの特徴は、インプラントの固定が堅く壊れにくいということです。また、ある程度でしたら強い力を加えても使用できるようになっています。</p>


<p>しかしながら、SASインプラントで矯正治療を行う場合の術式は、かなり面倒だと言われています。そのため、デメリットとして手術中に感染症などを発症してしまう可能性が高いことが指摘されています。手術を受けて数日から1週間ほどは、必ずと言っていいくらい腫れがありますが、矯正治療が終わり取り外す際には、最初の手術後よりは腫れることはないとされています。ネジを埋入する作業には、ある程度の熟練度が要求されますが、ネジ位置、角度、牽引する歯との関係性などのズレから、失敗してしまうことも実際あります。</p>


<p>それは、歯が力を加えられる方に移動していくという特徴です。ゴムやバネを利用して、長期間歯に弱い力を加えていくことによって、歯を一本一本動かし、歯並びを調整していくという治療方法です。一方のインプラント矯正は、埋め込んだインプラントのブレードの力を利用して強い力を加えて、それにより歯を移動させていくという仕組みです。この方法により、安定した強い力を加え続けることができますから、通常の矯正治療よりも短い期間で治療を終えられます。</p>]]>
        
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    <title>クリニック選び</title>
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    <published>2008-04-12T22:20:30Z</published>
    <updated>2009-05-18T05:46:19Z</updated>

    <summary>良いインプラント矯正の歯科クリニックを選ぶ際のポイントです。クリニックが清潔でス...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyose.com/">
        <![CDATA[<p>良いインプラント矯正の歯科クリニックを選ぶ際のポイントです。クリニックが清潔でスタッフの対応が明るいこと、歯科医師は経験が豊富で技術を有し人柄がいいこと、患者の要望を聞いてくれること、治療前に治療方法や費用について時間を十分さいて説明してくれること、治療にいくつかの選択肢を与えてくれること、治療前の検査をしっかりと行うこと、そして近所の評判がいいことなどが挙げられます。</p>


<p>通常行なわれている矯正治療の場合、歯の特徴を活かした治療が行なわれています。ワイヤー調整は、多くの場合1～2ヶ月に1回程度となっていますが、矯正基本料に含まれている場合もあります。インプラント矯正は、医療費控除の対象になる場合もありますから、その場合は是非利用しましょう。ミニインプラント矯正が最も威力を発揮する場面と言いますと、極端な例を挙げて分かりやすく言いますと、口の中に１本しか歯のないようなケースを想定してみるといいかと思います。</p>


<p>本来でしたら、この状況では矯正力を生み出す固定源がキープできませんから、歯並び矯正も困難となってしまうのが従来法でした。しかし、ミニインプラント矯正の技術を利用しますと、こういった状況でも固定源を確保でき、矯正力を生み出せるわけです。これは、有効な治療の選択肢が一つが消えずに済むのですから、患者側にとって大きなメリットですし、矯正歯科医にとっても有用性の高い矯正法であることは間違いないのです。</p>


<p>インプラント矯正では小さな手術をして、歯茎にピアスのようなものを付けることにより、これを支えとして歯を移動させます。このため、移動させたい歯だけが確実に動きますから治療期間が短縮されて、また患者は取り外し可能な装置を使用する煩わしささから開放されることになります。小さな手術ですから、痛みはほとんど気になりません。インプラント矯正では、歯が欠損した際に打ち込むインプラントと違って、一生植立しておくわけではありません。</p>]]>
        
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    <title>料金</title>
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    <published>2008-04-12T22:15:30Z</published>
    <updated>2009-05-18T05:46:19Z</updated>

    <summary>インプラント矯正の費用・料金は、矯正基本料として約600000～1000000円...</summary>
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        <![CDATA[<p>インプラント矯正の費用・料金は、矯正基本料として約600000～1000000円、舌側矯正の場合は約1000000～1500000円となっています。上下とも矯正を行った場合の大体の相場です。矯正用インプラントは、1本20000～100000円程度です。多くの場合、2～4本程度必要となります 。相談料は、 無料から5000円程度になりますが、矯正基本料に含まれている場合もあります。診査・診断料は、大体30000～100000円となっていますが、矯正基本料に含まれている場合もあります。ワイヤー調整料は、1回3000～10000円程度です。</p>


<p>通常、出っ歯の方の前歯を後ろに下げる場合、４番目の歯（第一小臼歯）を抜歯してできたスペースに前歯を後退させるのです。インプラント矯正では、インプラントを固定源にするわけですが、インプラントは絶対的固定源と言いまして、絶対に動くことはないとされています。ですから、インプラントを固定源にして前歯を引っ張りますと前歯が大きく後退します（抜歯してできたスペース分すべて前歯が後退することになります）。</p>


<p>セカンドオピニオンとは、主治医の診断や治療方針に対する他の医師の意見という意味になります。矯正治療は、高度な技術と経験が物を言う分野です。ある意味患者にとって治療を開始する時には、重大な決断を必要としています。他の専門医に相談したいと思うのは当たり前のことかもしれません。セカンドオピニオンは、日本ではまだ普及していませんから、主治医に失礼になるのではと思われがちですが、その心配は全然無用です。</p>


<p>インフォームドコンセント（説明と同意）という概念を実践している歯科医師でしたら、治療法を決定するのは患者側であることを十分に理解しているからです。さまざまな治療法がある矯正歯科では、セカンドオピニオンの必要性はより高まってきます。治療法の選択肢が多岐にわたりますからめ、最新の医療情報を有している専門医に相談を仰ぎ、意見を聞くことが大切になるわけです。</p>]]>
        
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    <title>保定</title>
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    <published>2008-04-12T22:10:30Z</published>
    <updated>2009-05-18T05:46:19Z</updated>

    <summary>インプラント矯正には、SMAP（スマップ）、K-1システム、MIA（マイクロイン...</summary>
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        <![CDATA[<p>インプラント矯正には、SMAP（スマップ）、K-1システム、MIA（マイクロインプラント）、そして通常の欠損部位に使用されるインプラントなどがあります。インプラント矯正に用いられる素材には、人体に最も親和性が高いと言われているチタンが多く用いられています。いわゆる普通の矯正治療の方法は、ワイヤーでつながった歯と歯をお互いに引っ張り合わせることにより歯が自然に移動して、歯並びを徐々に調整していくというものです。</p>


<p>しかし、通常の矯正治療を行う場合には、少なからず問題がありました。例えば、治療期間がとても長く、大抵の場合2～3年かかる場合がほとんどです。また、歯を並べるスペースを確保するために本来なら抜かなくてもいい歯を抜かなければならない場合が少なくありません。さらに、極端に突出しているような歯並びの場合には、骨を削る外科手術さえ必要なのです。従来の矯正法の欠点をカバーしたのが、インプラント矯正です。</p>


<p>インプラント矯正とは、歯を移動させる時にインプラントを利用して動かすやり方です。矯正が終了した後には歯の後戻りを防止するために保定というものを行う必要があります。保定には、取り外し式の装置を使用する方法や、歯に針金を貼り付ける方法などさまざまな方法がありますが、期間も1～2年程度のものから一生のものまでいろいろです。この保定をきちんと行いませんと、せっかくきれいに並んだ歯が後戻りしてしまうことになります。</p>


<p>保定期間中も数ヶ月に1回程度、通院が必要になることがあります。インプラント矯正についての情報には、どのようなものがあるかご存知ですか。インプラント矯正とは、矯正のための作成したインプラント（埋め込むための土台）をアゴの骨に埋め込んで固定することによって、従来の矯正治療では困難とされた歯の動きを可能としたものです。治療期間が短かくなったり、アゴを切るなどの外科手術が不要になるといった利点があります。</p>]]>
        
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    <title>ISA</title>
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    <published>2008-04-12T22:00:30Z</published>
    <updated>2009-05-18T05:46:19Z</updated>

    <summary>インプラントの中でも矯正用インプラントにISAというものがあります。これは、スク...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyose.com/">
        <![CDATA[<p>インプラントの中でも矯正用インプラントにISAというものがあります。これは、スクリュータイプのインプラントですが、サイズはミニサイズと小形となっていて、もちろん他のインプラント同じようにチタン製です。簡単な術式によって手術中に感染症になるなどの確率も低く、他の矯正用インプラントと比較しても術後に何からの不快感を感じることは少なくなっています。また、矯正終了後の取り外しも簡単に行えます。</p>


<p>インプラントのサイズが小さいだけでなく、本来のインプラントと比べて骨との結合状態も違うということもあって、インプラントを植立してから使い物にならなくなる場合もあるようです。歯列全体を動かす必要がある場合には適用されず、インプラントの脱落が10％程度の割合であるとされています。矯正で動かした歯は、放置しておきますと必ず元に戻ろうとします。同じ治療でも、ヘッドギヤーと輪ゴムを歯科医師から指示された通りに、きちんと使用している方は治療もスムーズに進みますし、治療の完成度も高くなるとされています。</p>


<p>しかし、成人の方の場合、仕事にかまけてと言いますか、心理面からついつい止めてしまうのです。このような方は、もちろん治療は進まず、治療の完成度も低くなってしまいます。したがって、最初からインプラント矯正を受けたほうが、多少費用はかかっても、長い目で見た場合、きれいな歯並びと健康な歯をもたらしてくれるのではないでしょうか。インプラントによる新たな治療が実践されています。それは、インプラント矯正です。</p>


<p>歯並びが気になっているけれども、抜歯したり、矯正器具を装着するのは、嫌だと思っている方は多いことでしょう。矯正治療には、1～3年と非常に長い期間を必要としています。そのため、治療に踏み切れないでいる方が多くなっています。しかしながら、このインプラント矯正の場合は、治療期間が半分になっています。矯正器具は使用しますが、それにインプラントを組み合わせて行なうものです。</p>]]>
        
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    <title>植立</title>
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    <published>2008-04-12T21:40:30Z</published>
    <updated>2009-05-18T05:46:19Z</updated>

    <summary>インプラントは臼歯に植立する場合と前歯部に植立する場合がありますが、どちらも他人...</summary>
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        <![CDATA[<p>インプラントは臼歯に植立する場合と前歯部に植立する場合がありますが、どちらも他人の目に付くとはありませんし、将来インプラントは矯正歯科治療後に取り外されます。費用は矯正単独料金にインプラント施術料が加算されることになります。通常、インプラントは左右２本使用しますから、スクリュータイプで20000～40000円、プレートタイプで70000～140000円ほどかかるとされています。
</p>

<p>治療期間は症状によって違ってきますから、一概に言えないのですが、4～6週間ごとの通院で2～3年間とされています。支払いの方法も各クリニックによっていろいろですが、デンタルローンやクレジットなどが利用できるということです。成人矯正で、仕事が忙しい方、また面倒くさがり屋の人には、インプラント矯正がお勧めです。矯正治療において、治療の完成度に大きな影響をもたらすのがヘッドギヤーと輪ゴムの使用状況なんだそうです。</p>


<p>理論的に考えて固定源を人工的に作るという技法において、このミニインプラントは、とても効果的な矯正法と言うことができるでしょう。臨床において、さらに活用されていい治療法と思います。このミニインプラント矯正は、歯のないところに人工歯根をアゴ骨に直接埋め込んで、その金属性の人工歯根がアゴ骨に結合するのを確認した後、上部構造の人工歯の部分を取り付けるという技法、インプラント技術の歯科矯正法への応用技術とされています。</p>


<p>インプラント矯正とは、チタン製のスクリューを歯の周囲の骨に設置して、これを支点として歯を動かす方法です。 従来の治療方法では考えられないような、歯のコントロールと期間の飛躍的な短縮が可能になった最新の方法です。従来の矯正治療は、 針金を口の中に数年間入れるものという固定観念がありましたが、最新の針金を使用せず、透明なマウスピース（クリアアライナー）を患者自身が付け外しして矯正をする方法が開発され成果を上げているということです。</p>]]>
        
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    <title>抜歯</title>
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    <published>2008-04-12T17:28:30Z</published>
    <updated>2009-05-18T05:46:19Z</updated>

    <summary>インプラント矯正とは、少し不思議な名称の治療法なのですが、これは矯正治療法の一種...</summary>
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        <![CDATA[<p>インプラント矯正とは、少し不思議な名称の治療法なのですが、これは矯正治療法の一種なのです。植立したインプラントは杭のように固定する役割を担っていて、そこを支点として歯を正常な位置に戻していくという治療法です。今までの矯正治療では難しかった歯の移動ができるようになり、治療期間の短くなったり、外科手術を行わなければならないような場合にも対処できる治療方法なのです。</p>


<p>インプラント矯正治療ではインプラントを埋入するときを除いて、抜歯や外科手術を行わなくても治療をすることができるのです。このように、インプラント矯正はリスクも少なく、効果は通常の矯正より高いと言われています。開咬の方の場合、奥歯の噛み合わせを低くしますと、前歯が閉じるようになっちます。奥歯は非常に頑丈ですから、奥歯を圧下して噛み合わせを低くするのは、通常のワイヤー治療では非常に難しいのですが、インプラント矯正では比較的容易にできます。</p>


<p>従来、治らなかったような開咬もインプラント矯正なら治るとされちます。また、状態の良くない歯を抜かなくてはいけなかった場合ですが、通常、矯正治療では4番目の歯を抜くのですが、5番目の歯の状態が良くない場合（銀歯にしてる、神経がない、根に病気があるなど）には、5番目の歯を抜くことになります。5番目の歯を抜歯した場合は、前歯を非常に後退させにくくなるのですが、インプラント矯正でしたら5番目の抜歯スペースに100％前歯を後退させることが可能となっています。</p>


<p>インプラント矯正は、次のような方にお勧めしています。○通常の矯正治療よりも早く治療を終えたいという人。○補助的な付加装置（ヘッドギヤ－、輪ゴムなど）をできるだけ使用したくないという人。○外科的矯正治療はしたくないけれど、通常の矯正治療よりも口元や歯並びをキレイにしたいという人。○できるだけ歯を抜きたくないという人。痛みもほとんどありませんから、安心して受けられるでしょう。</p>]]>
        
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    <title>反対咬合</title>
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    <published>2008-04-12T05:20:30Z</published>
    <updated>2009-05-18T05:46:19Z</updated>

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        <![CDATA[<p>反対咬合（受け口）は、下アゴが上アゴより大きく、下アゴの歯並び全体が前方に移動している状態を言います。通常、これまでは外科手術が必要とされていました。インプラント矯正では、軽度の反対咬合でしたら、外科手術が必要なくなりました。ただし、重症の反対咬合では、やはり外科手術が必要となっています。K-1システムは、スクリュータイプの矯正用インプラントです。</p>


<p>SMAPと比べて割と歯の移動が小さい場合、笑った際に歯茎が通常より多く見えてしまう、いわゆるガミースマイルを改善するために有効なタイプとされています。K-1システムは、矯正歯科治療で使用され、主に適用される部位は前歯部で、ネジ式のインプラントとなっています。インプラント矯正のメリットとして、治療期間が短くなることが多くなっています。矯正治療上、症状によっては取り外しの装置などを使用することもありますが、こういった患者の負担が最小限で済みます。</p>


<p>抜かない治療の幅が広がります。外科手術が適応の場合でも、手術なしでの治療が可能な場合があります。逆にデメリットは、まずインプラントを植立する必要があります。埋め込む場所やインプラントの種類は、症状や目的によって違ってきますが、埋入部位は重要組織（太い血管や神経など）がない部分に埋め込みますから、そういった意味での危険性は非常に低くなっています。</p>


<p>インプラント矯正の施術時間ですが、本数や選ぶインプラントにも左右されるのですが、麻酔から帰宅できるまで最短で30分、長い場合で2時間くらいとされています。インプラント矯正に使用される麻酔は、抜歯する時と同じく局所麻酔で行います。ただし、場合によっては静脈内鎮静法を用いられることもあります。インプラント矯正を終了した後の日常生活は、ほとんど普段と変わることはありません。ただし、インプラントの埋込部分を不潔にしておきますと、感染で歯茎が腫れるといったことが生じる場合があります。</p>]]>
        
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    <title>ガミースマイル</title>
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    <published>2008-04-11T05:15:30Z</published>
    <updated>2009-05-18T05:46:18Z</updated>

    <summary>ミニインプラント矯正法は、ネジを下アゴに直接ねじ込み、固定源を確保する方法ですが...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyose.com/">
        <![CDATA[<p>ミニインプラント矯正法は、ネジを下アゴに直接ねじ込み、固定源を確保する方法ですが、ある種の外科的矯正法とも言えるでしょう。ネジをアゴ骨に直接埋め込む、と聞きますと、多少怖いと思う方もいるかもしれませんが、これも一種の外科的手法と考えますと、それほど怖いこともないでしょう。こういった、技法は近年、矯正歯学の分野で急速に進展してきました。矯正治療のバリエーシャンが増えることにより、これまでは困難だった症例にも、治療の可能が生まれる、といったことも多くなりました。</p>


<p>ガミースマイルは、ある程度、矯正歯科単独でも治すことができます。矯正歯科単独で治療が不可能の場合に、インプラント矯正を併用して、それ以上のときは外科矯正を併用することになります。ガミースマイルの改善用のインプラントには、主として2種類あります。スクリュータイプとプレートタイプの2種類になります。それぞれ用途が違っていますから、どちらをどのように使用していくかの診断が重要となります。</p>


<p>そのため、インプラント矯正を取り扱っている矯正歯科医院に相談されることをお勧めします。インプラントアンカーは、まずは犬歯を、その次は前歯を移動させるといった手順を省き、一度に歯の移動をすることが可能です。また、インプラントアンカーを使用することにより、従来、前歯を大きく移動させる場合には被らなければならなかったヘッドギアを使用せずに済むようになっています。インプラントアンカーには、デメリットもあります。</p>


<p>何より、インプラント埋入手術を必要としています。また、治療中、口中の衛生状態が悪くなりますと、炎症を発症する恐れがあります。骨が発達しきっていない子どもの場合は、インプラントアンカーを使用してはいけないとされていて、また大人の方でも口の中の状態によってインプラントの使用が不適な場合もありますが、矯正治療期間を長くとれないという成人の方は、メリットおよびデメリットについて十分にご理解した上で治療を受けましょう。</p>]]>
        
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    <title>失敗</title>
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    <published>2008-04-10T04:54:30Z</published>
    <updated>2009-05-18T05:46:18Z</updated>

    <summary>従来の矯正治療では、歯を移動させるスペースを確保するために、通常前歯から4番目の...</summary>
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        <![CDATA[<p>従来の矯正治療では、歯を移動させるスペースを確保するために、通常前歯から4番目の歯を抜かなければいけませんでした。完全に健康できれいな歯であっても、抜歯することが多く、患者にとっても歯科医師にとっても非常に悩ましい状態でした。インプラント矯正では、多くの場合、抜歯をしなくてもよくなっています。では、どのようにして歯の移動のスペースを作るのでしょうか。奥歯ごと複数の歯を移動させるわけです。</p>


<p>非常に強固な支柱を作ることにより、奥歯自体を移動させることができるようになっているのです。このため、生れつきのきれいな歯を保存しながら、矯正治療が行えるのです。部位や植立する本数、インプラントの種類などによって変わりますが、一本数万から8万程度の費用が必要となっています。しかし、インプラントを用いることにより矯正治療期間が短縮されることが多く矯正治療費が減額されますから、それによりある程度、相殺されるでしょう。</p>


<p>インプラント埋入の失敗もあります。選択するインプラントによってもその割合に違いがあるのですが、インプラント体が脱落する可能性があります。こういった場合は、再度埋入する必要があるかもしれません。インプラント矯正は、基本的には一般的なワイヤーを用いた矯正と同じような治療の流れで進められるのですが、矯正にかかる期間は通常のワイヤーを使用した矯正よりもはるかに短縮されます。</p>


<p>患者の状態にもよるのですが、場合によってはワイヤーを使用した矯正の半分程度の治療期間で矯正が完了することもありますから、患者の負担も軽減されます。まずはインプラント矯正を行うにあたり必要な検査を行いますが、虫歯があったり歯周病があったりする場合には、矯正を開始する前にそれらの治療を終えておかなければなりません。今までいろんな所に相談に行って、難症例で難しいとか、長期間かかると言われたことがある方は、インプラント矯正を扱っている歯科クリニックに相談してみてはいかがですか。</p>]]>
        
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    <title>施術時間</title>
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    <published>2008-04-09T04:10:30Z</published>
    <updated>2009-05-18T05:46:18Z</updated>

    <summary>インプラント矯正は、固定源を歯ではなく骨に求めています。骨に求められた固定源は、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyose.com/">
        <![CDATA[<p>インプラント矯正は、固定源を歯ではなく骨に求めています。骨に求められた固定源は、動くことはありません。ですから、ヘッドギアーを用いる必要もなくなります。目的の歯を目的の場所に移動させるための画期的な治療法とも言えるわけです。装着するまでの時間は、麻酔の時間を除きますとピンタイプで2～3分、プレートタイプで30分程度で終了します。外すときには、装着の際の約半分の時間で済みます。</p>


<p>矯正用に作られたインプラントをアゴの骨に埋め込むことにより、今までの矯正治療では時間がかかってしまった症例や、固定源とする歯を確保できなかったために矯正ができなかった症例もこのマイクロインプラント（矯正用の小さなインプラント）を使用することによって可能にする方法です。一般的に、歯科でインプラントと言いますと歯を失った部分に対しチタン製の人工歯根を埋め込んで、その上に人工歯を被せるものですが、これは矯正をするためだけに使用されるインプラントで通常のインプラントよりもかなり細く、短いものになっていますから、安心して使用できます。</p>


<p>インプラント埋入部位を不衛生な状態にしますと感染によって歯茎の腫れなどが生じる場合がありますから、常日頃から衛生管理に心がける必要があります。また、インプラント矯正は、通常、骨がしっかりする16歳以降でなければ埋入できないようになっています。矯正用インプラントの種類には、いくつかあります。SMAPのメリットは、歯列全体を大きく動かすような強い力が必要な時に用いられ、穴の部分を骨面のネジ止めするものです。</p>


<p>一方、デメリットは、植立に際しては、特別な手術が必要となり、専門医へに委ねる必要があります。粘膜から口腔内へ出ていますから、炎症を起こすことがあります。その他、K-Iシステム、MIA、ISAがあります。植立が簡単で、特別な手術を必要としていません。また、歯列全体を大きく動かすような強い力が必要な場合には、使用できません。</p>]]>
        
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    <title>種類</title>
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    <published>2008-04-08T03:53:45Z</published>
    <updated>2009-05-18T05:46:18Z</updated>

    <summary>インプラントにはさまざまな種類やタイプのものが揃っていますが、矯正用のインプラン...</summary>
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        <![CDATA[<p>インプラントにはさまざまな種類やタイプのものが揃っていますが、矯正用のインプラントも結構あります。種類やタイプ、特徴などいろいろなインプラントが矯正用として開発されています。その一つSMAP（スマップ）は、スクリュータイプの矯正用インプラントです。歯列全体を移動させなければならない時などの強い力を必要とする場合に用いられることが多く、アゴの骨面にネジ止めするタイプのインプラントです。</p>


<p>個人差や選択するインプラントにもよるのですが、親知らずを抜いた程度の腫れや痛みがあることが多く、特に腫れが強く出る場合があります。2～3日、長い場合でも１週間で治まります。インプラント矯正は、埋入部位が外から見て分かることはありません。また、矯正用のインプラントは矯正治療上、必要がなくなり次第取り外して、その痕が後々残ることはありません。</p>


<p>舌側矯正にインプラント矯正を組み合わせることによって、従来の半分の期間で矯正治療を完了することが可能となっています。インプラント矯正は、アゴ骨にチタン製の杭（インプラント）を埋入して、それを支柱（アンカー）として矯正金属を装着して歯を後方に移動させるものです。従来の矯正治療は、奥歯を支柱としてこれに矯正金属を装着し、歯を後方に移動させていました。</p>


<p>一般の方は、奥歯は、がっしりと根をおろしていて、全然動かないといったイメージを持っているかもしれませんが、奥歯も前歯と同じように少しずつ移動するものです。ですから、前歯を矯正して後方に引っ張ろうとしますと、奥歯も前方へ移動してしまいます。そのため、あまり強い力を前歯に掛けることができませんから、どうしても矯正治療には長い時間がかかってしまうのです。インプラント矯正は、奥歯よりさらに強固な支柱を新たに作り出すことにより、常に強い力を前歯にかけることができますから、非常に早いスピードで治療できるわけです。</p>]]>
        
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    <title>不正咬合</title>
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    <published>2008-04-07T03:05:47Z</published>
    <updated>2009-05-18T05:46:18Z</updated>

    <summary>そもそも、歯並び矯正の際の歯の移動に一定の矯正力が必要なのは、言うまでもありませ...</summary>
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        <![CDATA[<p>そもそも、歯並び矯正の際の歯の移動に一定の矯正力が必要なのは、言うまでもありません。その力を生み出すためには、それを支える固定源が不可欠なのです。歯並び矯正では、この矯正力を生み出す固定源の歯と被移動歯とは、矯正歯科医の工夫と経験、そしてそのための装置により上手い具合に区別されるものなのですが、その症例における歯の場所、歯の牽引方法などの状況から判断して、どうしても固定源の歯を確保できない状況も生じてしまいます。</p>


<p>こういった、状況下で威力を発揮してくれるのがミニ・インプラント矯正なのです。どういった方法で固定源を確保するのかと言いますと、骨との親和性の優れた小さな特殊金属性のネジをアゴ骨に直接ねじ込むという方法でそれを実現しています。従来の方法では、患者はヘッドギア（奥歯が動かないように帽子を被って歯を固定するもの）や口腔内ゴムを長期間使用しなければならないという負担がかかっていました。</p>


<p>しかし、インプラントを使用することによりこのような装置を使用せずに済んだり、また顎間ゴムなどの使用時間が少なくて済むようになりました。過去に矯正治療経験があって、抜歯して治療したけれど再治療の必要性がある場合は、これ以上の歯を抜くことができない状況がよくあります。このような場合にインプラントを用いて歯を移動させ、スペースを確保することにより不正咬合の問題点を解決して、理想的な矯正治療が可能となりましたす。</p>


<p>インプラントをはじめ矯正治療は始めてしまいますと厳密には元に戻すことはできません。また、治療結果に満足がいかなかったとしても，再治療を行うには、それまでの治療がムダになるばかりか、さらに多くの時間、労力、そして費用を費やさねばなりませんから、最初のクリニック選びが非常に重要となります。歯科の領域の中でも特に専門性の高い矯正歯科専門医は、患者に理想の治療法を説明して理解し協力してもらうことが、治療の質を向上させる最良の策と考えられています。</p>]]>
        
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    <title>治療期間</title>
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    <published>2008-04-06T05:51:40Z</published>
    <updated>2009-05-18T05:46:18Z</updated>

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        <![CDATA[<p>インプラント矯正の研究が進みんで、現在では矯正治療用としていろいろなタイプのインプラントが開発され製造されています。矯正用インプラントは、あくまでも矯正を目的として作られています。そのため歯を移動させることだけを目的として作られたインプラントは部位に関わらず埋入することが可能で、さらにいろいろな方向に歯を移動させることができるようになりました。</p>


<p>インプラント矯正の際に用いられる静脈内鎮静法は、全身麻酔とは違って患者は術中にも意識はありますが、実際には2時間程度の手術でも30分くらいで終了したように感じるもので、非常に有効な方法となります。また、静脈内に鎮静剤や鎮痛剤を投与することにより、術中の痛みや恐怖心などがなくなり、術後の腫れや痛みも少なくなります。心電図モニターを使用し手術中の全身コントロールもできますから、安心して利用できるでしょう。</p>


<p>インプラント矯正の治療期間は、ケースによっては、通常の半分程度になることもあります。また、インプラントを固定源とすることにより、確実に歯の移動が行えるようになっています。ただ、インプラントを埋入するための手術が必要となります。ただし、ミニインプラントの場合は治療時間が5分程度です。さらに、インプラン矯正の治療費は高くなります。インプラント矯正はまだ新しい方法ですから、扱っている歯科クリニックが少ないのです。</p>


<p>矯正中は基本的に虫歯になりやすくなりますから、注意深く歯のお手入れを行いませんと虫歯ができてしまう恐れがあります。歯根吸収という、歯の根っこが溶けてしまうことがあります。歯根吸収の原因は不明なのですが、もしも発症してしまった場合には、矯正治療の中止、あるいは歯の連結や固定などが必要となります。インプラントは小さなスクリューですから、埋入手術をしてもあまり腫れることはありません。埋入部位は、歯と歯の間であまり大きな力をかけることができないのです。
</p>]]>
        
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